おすすめっせーじ
公演名 十二月大歌舞伎
劇場 歌舞伎座  投稿者 vincent777
観劇日 2009 年 12 月 23 日 (水)  投稿日時 09/12/23 10:19 
ここがよかった! 出演者  演出  
観てどうだった? 楽しかった  \(^▽^)/  
おすすめっせーじ
鼠小僧、歌舞伎座
これはすごく安心してみていられました。
まあ再演ですから。
しかし結論から言うと
これも尻つぼみ。
長いです。
思うに
玉三郎さんの7月の公演でも思ったのですが
歌舞伎座は狭いせいか、
休憩が適度に入るのに慣れているせいか
1時間半続くと長く感じます。
しかし要所要所
野田秀樹さんのセンスが出ていて
面白いのですが。
まさに
彼が脚本を書き
演出したとすごくわかるような
舞台でした。夢の遊眠社そのものでしたもん。
私は野田さんの芝居は夢の遊眠社のチケットが買えなくなってから
行っていないのですが
このような流れの芝居得意でしたもんねえ。
まさに清少納言と紫式部が出てくる、野獣降臨だったと思いますが
その時のような
シーンが
女(女形)で演じられているところがすごく懐かしく面白かったし、初めの
劇中劇なんかもすごくきれいな始まり方をしていたと思います。
ですから途中までは
格が違うなあ、と「大江戸リビングデット」と比較していたりしてましたが
最後長かったのと
もっと活劇調にしたほうが楽しかったような気がしました。しかし完成度は高い。
でも
帰り道、ふと思ったのですが
今回は
新作と、この芝居ということで出かけたけど
比較という意味で楽しかった。それでどちらがどうの、と考えたりもした。しか

やはり古典は生き残っているパワーがあるんだなあ、と改めて思いました。
「菅原伝授手習鑑」なにか、通しで観たら
たまりません。
  
管理人への通信欄
このおすすめっせーじに誹謗中傷的内容が含まれている場合や、
不適切な表現、内容に誤りがある場合はこちらからご連絡ください。

返信が必要な場合は必ずメールアドレスを明記してください。